いよいよ仕上げ。このページで完成できます!
あらためて完成見本を確認してください。

艦これ風のホーム画面

あと足りないのは肝心の艦娘・・・と左のバーですね。

目次

艦娘表示ウィジェットを作る

基本的には画像表示ウィジェットです。
ただ、ひと工夫をすることで一定時間ごとにキャラクターを変更したり、バッテリー残量が減ると中大破画像に差し替えたりさせることができます。

モジュール設定

Xオフセット、Yオフセット、スケールは自身で用意した画像に合わせてください。
以下の設定は10人のキャラを1時間ごとにランダムで変更して、残バッテリーが50%を下回るとそのキャラの中大破画像に変更するようにしました。
その場合の画像はすべて同じフォルダ(ここではkanmusuフォルダ)に入れ、画像ファイルは連番、通常画像には末尾にA、中大破は末尾にBをいれた名前にします。

フォルダ構造

kanmusu 1A.png
1B.png

10A.png
11B.png

高度なパラメータ

[b]/storage/.../kanmusu/$(floor(pi*77*(#DH#+1)*#DM#*#Dd#)%10+1)$$#BLEVN#>50?A:B$.png[/b]

高度なパラメータの解説

[b]~[/b] 以前も出てきた画像のアドレスを記述するよ、というタグです。
/storage~ こちらは実際にkanmusuフォルダを配置したアドレスを記述。
$~$ これも以前出てきた数式を記述できる記号です。
floor 数式の結果を小数点以下切り捨てします。
pi 円周率を使います。
#DH# 現在時刻の時間を返します。(0~23)
#Dd# 今日の日付を返します。
% 左辺を右辺で割ったあまりを出します。
#BLEVN# 現在のバッテリーを出します。(0~100)
>50?A:B 50より大きいならA、そうでなければBを出します。

これで、kanmusuフォルダの中から画像を選ぶ。
ファイル名は、ランダムに選ばれた1〜10の数字と、バッテリー残量50%より多ければA(そうでなければB)を足した.pngファイル。
となります。

途中ランダムに出す部分をランダム関数ではなく、pi#Dd#を使ったのはランダム関数だと更新されるたびに発生させるので、どんどん画像がかわってしまうためと、とりあえず大きい数字にしてランダム性を高めたかったためです。
77は適当です。

10+1の部分は用意した画像の枚数+1です。

レフタ

最後に画像モジュールを使ったレフタウィジェットを作れば完成です。
ただの画像なのでかんたんですね。

レフタ

暗幕

これで完成でもいいのですが、友達に見せたら背景がごちゃついて見にくいと言われました。

暗幕

なので、全体を覆う大きさのウィジェットを一番下に来るように配置して、透明度はさげて薄暗くしてみました。

TASKER

これも補足情報ですが、ラインなどの外部アプリの未読数などをZooperで扱えるようにするアプリがあります。

それがTaskerです

Playストア
Amazonアプリストア{.broken_link}

うまく使いこなせれば便利ですが、有料な上設定が難しく、さらにかなり動作が重いのでバッテリーも食います。
なので、ここでは紹介だけに留めておきます。

お疲れ様でした!

これで艦これホーム画面を作る、は終了です。
いかがでしたか?